諏訪でリーズニング講座第二弾をさせて頂きました

スマホでブログを書くようになりました.丸山です.

なぜスマホかというと,通勤時間など隙間時間を有効活用できるからです.

あとは,スマホが便利すぎて,ニュースやいろんな情報が入ってくるのですが,インプット偏重気味になっており,
スマホがアウトプットにもっと活用出来たらいいかなと思ったからです.






さて,作業行動学会に引き続き,講義させて頂く機会を得ましたので,どんなことをさせてもらったのか,ご紹介します.

タイトルは『実践を考えるリーズニング講座第二弾』です.



リーズニングは,作業療法のクリニカルリーズニングのことで,臨床現場での作業療法士の思考過程に注目した概念です.


この研修会は3月にも行われ,そのときの感想で,実際の対象者のデータを利用しながら演習をしたい,というものがあり,そのリクエストにお応えする形で,第二弾が企画されました.


諏訪近辺の方から,関東や北陸の方にもご参加頂きました.



以下,スライドの一部です.

2回目の方も 初参加の方もいたので すこし前回を振り返りつつ





講義と 事例を通した演習を行いました




今回は特に 科学的リーズニングと叙述的リーズニングについて 対比しながら 理解を深めていきました.




臨床でありがちなミス










リーズニング講座を通して,どうしてもセラピストの思考パターンには偏りが出やすく,それをいかに振り返り,自覚化出来るかという点が大切なんだなと,改めて感じました.



そういう意味では,いくつかの思考過程のパターンを参照できるようにしておくとよいのかなと考えます.



この辺は,作業行動学会での発表内容にもリンクすることですので,頑張って論文化したいなと思います.



読んで下さりありがとうございました.

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