IVESと課題志向型アプローチの研修会

新年度がスタートして 1ヶ月半.
いろいろと見えてくるものがある今日この頃でしょうか?

先を見通しながら なにが必要なのか 行動していくにはやっぱり「マネジメント」の視点だなぁと感じます.

ドラッカーの「マネジメント」,そして「もしドラ」をもう一回読もうかなと思っている今日この頃です.








さて,先週土曜日には,総合川崎臨港病院の作業療法士である牛膓(ごちょう)さんに 当院開催の研修会で来て頂きました.

牛膓さんは大学院の先輩で これまで上肢機能障害に対する相談に乗って頂いていた流れから この研修会に至りました.

講義と実技を丁寧に行っていただき,ものすごく勉強になりました!
知らないことも多々あり,やっぱりその道で研究と実践を深めている方に聞くのが一番いいなと実感しました.

いまは,回復期リハ病棟と訪問リハを兼務しており,さまざまなことに対応していかなければならないなかで,実践の質をあげていくには自分だけでは当然難しいですし,職場の仲間だけでも限界があると感じます.

修士課程修了し,現場で頑張っている方々がもっている知識とスキルは,臨床家にとって一番ほしい情報だったりします.

またそういうエネルギーにあふれた方とお会いすると,そのエネルギーをもらえるような気もしています.

今回は牛膓さんにお世話になり,ぜひ現場にも見学させてもらいたいなぁと無理をお願いしてしまいましたが,そういうつながりが実践の質をあげていくにはとても助けになるんだろうと感じた研修会でもありました.



7月には,イムス板橋リハ病院の作業療法士の大野くんに来て頂けそうなので,とても楽しみにしています.





*読んで下さりありがとうございます*

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