「バカボンのパパ」

今日はひさしぶりにゆっくりしています。

妻は仕事で、息子と二人でお留守番。

3月の育休を頂いていた時から比べ、ぐんぐん成長していることを実感しています。





ただいま、息子はお昼寝中です。





4月からは小児リハビリも兼務させて頂いていて、



息子、担当させてもらっているお子さんとともに


相互作用も加わり、



自分自身、父として、セラピストとして成長させてもらっています。









さて、(大)先輩の作業療法士から、



最近、教えてもらった話を紹介したいと思います。






天才バカボンには次のような秘話がある。

バカボンのパパは早稲田のとなりのバカダ大学の秀才だった。

同期のママと結婚して子供ができた。

うれしかったパパは病院へかけつけると、産まれた子供は頭のうしろが絶壁のダウン症の子供だった。

ショックのパパはふらふらと道に出て、車にはねられてしまう。

つよく頭を打ったパパは起き上がった時に一言。

「これでいいのだ」わしはバカボンのパパになるのだと叫ぶ。

以後、名前もなくなり、バカボンのパパになり、いつでも「これでいいのだ」といって歩くようになったという。










バカボンがこんなお話があったとは知りませんでした。



レレレのおじさんのイメージくらいでした。







「これでいいのだ」という言葉には



すごいパワーがあると思いました。










人生を 肯定的に 前向きにしてくれる





そんな言葉だと思いました。

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