「一年生」っておもしろい

ここ数日ですっかりいい陽気になってきましたね。




とても気持ちがいい季節です。







さて、4月から小児外来リハビリを一部担当させて頂いています。



この4月で小学校「一年生」になったお子さんもいます。



周りの人に「さすが一年生だね」と、ほめられると

照れながら嬉しそうな表情をしていたのがとても印象的でした。







また、自分も小児リハビリ一年生です。




作業療法士になって5年目ですが、


小児リハビリのある日には、朝から気合をいつも以上に入れて、道具や展開など、いろいろ考えて準備しています。


過剰に力が入ってぎこちないけれど、でもやる気にみなぎっていて・・・

というように、


新人のころに戻った気分です。







「一年生」というのは、

慣れるまで違和感があるし、しっくりこなくて、労力を使って大変な経験だと思います。






でも 「充実感」をいつも以上に感じることができるとも思います。






そう、それは夫になった、

父になった


ときと同じような、充実感です。








人生で「一年生」って何回あるんでしょうか?













なりたくても


なかなか「一年生」になれないと考えるかもしれません。









小さくても「一年生」のチャンスがあったら


なってみてはいかがでしょうか?






周りの人に「一年生」ってわかってもらえばいいのだと思います。


チャレンジしているんだってことをその目で見てもらえばいいのだと思います。






「一年生」


きっと、おもしろいと思いますよ。

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