被災地支援の報告を聞きました

昨日、被災した現地へ第1陣で支援に行ってきた医師の報告を聞くことができました。


病院へ支援に行ったそうですが、



物資が足りない、届きにくい
アクセスしたくてもできない、
職員も被災している

という状況があり、




しかしながら、「民医連」という病院同士のつながりがあるおかげで、

すぐに全国から支援体制が組まれたり、医療に必要な物資の供給が
迅速に進んだということでした。


しかし、依然としてそういうことがうまくいっていない病院が多数であり、

病院にこれない人が大勢いるというのも現状のようです。






お話を聞いていて、
こういうときこそ、

「つながり」が発揮されると思いました。


だからこそ、
孤立をつくってはいけないし、


孤立を見逃してはいけない、


もちろん自分たちが孤立しないでつながること




そういったことの重要性を強く感じました。







自分の先輩は、作業療法士ですが、
第4陣として被災地に支援に行くことが決まったようです。



先輩は、この間の停電のなかで、病院に外来リハにこれない子供に対して

訪問でリハを提供していたそうです。

そのなかで、

その親御さんは
「被災地には自分と同じような子供がいる。なんとか力になりたいから、粉ミルクやオムツを届けてください」とおっしゃられらそうです。





医療者は

予防や健康増進という観点で

いろいろな人とつながることができる


と思います。



それは、病院同士かもしれないし、
同じような子供の健康を気遣う親心同士かもしれません。







いろいろな人の想いがつながって


現地の方々の心が温まることを期待したいです。

そして、現地の方の健康と、支援に行く先輩の無事を祈りたいと思います。

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